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米好き必見のコシヒカリアイス特集!新潟行ったら食べたい6アイス!2017.09.05

コシヒカリを使ったアイスってなんだろう?

皆さん知ってますか?

米どころとして有名な新潟県には、コシヒカリを使ったアイスがあるんです!

それらのアイスの多くはバニラアイスにコシヒカリの粒を混ぜたもので、高速道路のPAの他、駅構内の売店やお土産屋さんで売られていることもあります。

コシヒカリを使ったアイスはいまやインターネットをはじめ様々な媒体で紹介され、新潟県の名物の一つとなっています。

今回はコシヒカリを使ったアイスのうち、よく見る機会があるものを食べ比べた経験に基づいて紹介してゆきます。

モナカ皮に包まれた優しい味!新潟産コシヒカリモナカ

(製造者:横山冷菓株式会社 販売者:株式会社さかたや)


新潟産コシヒカリモナカは5cm四方くらいのモナカが2つつながった形をしており、割って食べることもできます。

モナカの皮の中はコシヒカリの粒がミックスされたバニラアイスになっており、アイス自体にコシヒカリは混ぜられていません。

新潟産コシヒカリモナカを食べた感想として、非常にしっかりとしたバニラ生地の味が印象的でした。

アイスクリームの中にはバニラの香料が鼻をついてうんざりしてしまうものもありますが、新潟産コシヒカリモナカは全くそんなことはありません。

控えめでありながら、どっしりと芯の通ったアイスクリームらしい味を楽しめます。

コシヒカリの粒はアイスの食感にどのように影響しているのか?

コシヒカリの粒は硬すぎず柔らかすぎず、水分を吸うとほろりと溶けるようになっています。

そのため口の中でいつまでも残っていることもなく、お米のほのかな甘みを残して溶けてなくなってしまいます。

コシヒカリの粒は単体ではほとんど甘さはありませんが、バニラ生地の後味をスッキリしたものにしてくれるため、アイス全体の味を整えてくれます。

コシヒカリの粒により、あっさりした仕上がりになっていると思います。

外側のモナカの皮が醸し出すほのかな甘みも食べやすさをさらに高めており、味に飽きることなく最後までおいしく食べられます。

多くの方に受け入れてもらえる味だと思うので、最初に食べるコシヒカリアイスとしてはこちらをおすすめします。

心ゆくまでクリームの味を楽しめる!新潟産コシヒカリソフトクリーム

(製造者:横山冷菓株式会社 販売者:株式会社さかたや)


新潟産コシヒカリソフトクリームは新潟産コシヒカリモナカとバニラ生地の味が似ています。

おそらく新潟産コシヒカリモナカと同じアイス生地を、ソフトクリームの形に成形しているのではないかと思います。

新潟産コシヒカリソフトクリームは新潟産コシヒカリモナカと同じようにバニラアイスの中にコシヒカリの米粒が混ぜられています。

新潟産コシヒカリモナカとの違いは?

最大の違いはやはりモナカとソフトクリームという形状の違いであり、その違いがそのまま食感に表れています。

さて、ソフトクリームはモナカのような皮がない分だけバニラ生地の部分を連続で食べることになります。

そのため、クリーム自体がくどい味だと食べるのが嫌になってしまいます。

しかし、新潟産コシヒカリソフトクリームはバニラ生地があっさりした仕上がりになっているため最後までまったく飽きずに食べられます。

散りばめてあるコシヒカリの粒が後味をさわやかにしてくれること、それと全体の味を整えてくれるのは新潟産コシヒカリモナカの部分で解説した通りです。

新潟産コシヒカリソフトクリームはモナカの皮などに邪魔をされずに純粋にクリームの味を味わいたい人におすすめです。

そのような人を楽しませてくれる品質を保ったソフトクリームだと言えます。

コシヒカリなのは粒だけじゃない!コシヒカリアイス

(製造者:株式会社浅草屋フーズ 販売者:株式会社夢えちご)


コシヒカリアイスはコーンを持って食べる手持ち式のアイスです。

こちらのアイスクリームもバニラアイス生地の中にコシヒカリの米粒が散りばめてあります。

コシヒカリの食感を楽しめますね!

コシヒカリアイスの最大の特徴は、バニラ生地の中にほんのりとお米の味が感じられる点です。

人によっては甘酒の様な味を感じるかもしれません。

アルコール臭さは全くないため、アイスクリームとしての甘さを楽しむことができます。

生地にお米の味が入っているほか、コシヒカリの粒が全体に散らしてあり食感にアクセントを加えてくれます。

生地の食感は少しシャリシャリした感じがあり、ぽくぽくした感じのある新潟産コシヒカリモナカなどとはかなり舌触りが違います。

舌触りが異なると味の感じ方も違うのでこ、ちらのアイスは少しシャープな味がするかもしれません。

もちろんどちらが良いと言うわけではないため、お好きな方を試してみて下さい。

どちらかというと、このコシヒカリアイスはあっさりした味が好きな方におすすめだと思います。

コシヒカリに彩られたリッチなバニラ!新潟産コシヒカリアイスカップ

(製造者:株式会社さかたや)


 こちらのカップアイスクリームは、新潟産コシヒカリモナカや新潟産コシヒカリソフトクリームと同じようにバニラアイス生地の中にコシヒカリの米粒が散りばめられています。

カップアイスクリームであるためスプーンを使って食べます。

新潟産コシヒカリアイスカップは、一見すると新潟産コシヒカリモナカ及び新潟産コシヒカリソフトクリームと同じ生地を使って作られているように見えます。

しかし、その味は大きく異なっています。

新潟産コシヒカリアイスカップは生地の味がより濃く作られているのです。

こってりした味わいの方が好きだという方は、新潟産コシヒカリモナカや新潟産コシヒカリソフトクリームよりもこちらの方が楽しめるはずです。


リッチな味わいの生地の中に散りばめられたコシヒカリの米粒は、生地の味が濃いめに作られているだけに淡白な味がより生きています

バニラ生地のお菓子としての甘さとコシヒカリの自然由来の甘さが作り出す調和こそが、この新潟産コシヒカリアイスカップの持ち味だと言えるでしょう。

塩も入ったぜいたくこってりバニラ!新潟県産コシヒカリ入塩アイス[バニラ]

(製造者:株式会社さかたや)


こちらの新潟県産コシヒカリ入塩アイス[バニラ](写真左)はカップアイスクリームであり、前述した新潟産コシヒカリアイスカップのバニラ生地を塩を練りこんだ別のバニラ生地に置き換えた商品です。

コシヒカリの粒がアイス生地の中に散らしてある点は一緒です。

こちらのアイスは新潟産コシヒカリアイスカップ以上に濃厚な味になっています。

どんな味かと言えば、前述した新潟産コシヒカリアイスカップの味に塩味を加えたものです。

ミルキーかつクリーミーな味わいのバニラアイスに塩味を加えた味です。

コシヒカリの粒の味も上乗せされて、かなりこってりした味になっているため好き嫌いは分かれるかもしれません。

リッチな味わいのアイスクリームが好き、あるいいは塩味のアイスクリームが好きという方にはぜひ一度試していただきたい一品ですね!

塩とコシヒカリで絶妙の食べやすさ!新潟県産コシヒカリ入塩もなか[バニラ]

(製造者:株式会社さかたや)

新潟県産コシヒカリ入塩もなか[バニラ](写真右)は、前述した新潟県産コシヒカリ入塩アイス[バニラ]のように、塩を練り込んだバニラ生地をモナカの皮で包んだアイスクリームです。

生地の中にコシヒカリの粒が混ぜられているところも新潟県産コシヒカリ入塩アイス[バニラ]と同じです。

モナカ生地で包まれているため、手に持って食べやすい点が特徴です。

ちなみに生地が青みがかっているのはくちなし及びスピルリナによるもので、自然着色料由来の色なので健康志向の方も安心できます。

味は新潟県産コシヒカリ入塩アイス[バニラ]と大きく違っており、あっさりとした味でまとめられています。

はっきりと塩味が感じられる量で塩が加えられているため、アイス全般の甘さが苦手な人でも、抵抗なく食べられるほどに後味がすっきりしています。

新潟県産コシヒカリ入塩アイス[バニラ]と比べると、こちらの方が食べやすい味だと思います。

気軽に買ってどこでも食べられるのもオススメできる理由のひとつです。

コシヒカリは新潟アイスのほんの一部分

ここまでPAなどで製品として売られているコシヒカリを使ったアイスを紹介してきました。

コシヒカリを使用したアイスはカフェなどで出されているものなどを含めるともっと種類がありますし、新潟県内の地域によってもさらに多くの種類のものがあります。

コシヒカリを使ったアイスは米どころ新潟のおいしさを余すところなく詰め込んだ商品と言えるでしょう。

もし新潟に立ち寄る機会があれば、その時はぜひ食べてみてください!!!

この記事の執筆者

田頭 直樹

田頭 直樹と申します。雪国住まいのアイス好きです。
地方在住なので、地方色豊かなアイスをレビューしてゆきます。
アイス好きの皆さんのお眼鏡にかなう記事を書けるよう、がんばります。

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