口コミとランキングで人気アイスクリームが探せる情報サイト【アイコレ】

アイコレ(全国ご当地アイスコレクション)

menu

マイナス〇〇度の世界!!アメリカ生まれのアイス、ディッピンドッツって!?2017.10.21

未来感覚のアイスクリーム。ディッピンドッツとは。

お久しぶりです。ライターのこころでございます。

じつは、わたくし、暫くアメリカで暮らしておりました。

あちらの映画館では、よく見かけたのが、この「ディッピンドッツ」なのですよ。

1988年、アメリカのケンタッキーで生まれた、不思議なアイスクリーム。

微生物学者カート・ジョージ氏の、食品冷凍技術の研究から生まれ、今や世界19か国で愛されているというのだから、凄いですね。

なんと、マイナス196度という超低温と、通常の20倍ものスピードで素材を瞬間冷凍。

この冷却方法で、アイスクリームは、マイナス40度に冷やされるのです。

まさか日本でも、お目にかかれるとは、知りませんでした。

このアイスクリーム、初めて召し上がると、ぶっ飛びますよ。

皆さんにも、是非ともご紹介したいアイスクリームです。

ディッピンドッツのアイスの凄さ。


(出典 ディッピンドッツ公式ページ

ディッピンドッツの凄いところ。

それは、このように、さらさらなこと。

もちろん、画像のように、一粒一粒の味が違っても、混ざり合うことがありません。

当然、ソフトクリームのように、溶けて手がベタベタなんてこともない。

でも、お口に入れれば、ジュワッと溶けて、ミックスされちゃう。

スプーンですくっている間は、サラサラのままだから、色んな味を、皆でシェアすることも可能なのですよ。

サラサラの粒が、アイスクリームに変化するのは口の中という不思議な感覚。

もう25年くらい前に食べた時は、本当にびっくりしました。

「アメリカは進んでいるんだな。」と正直思ったものです。

他のスイーツは、まったく進化していないのですけれどね。(笑)

当時のアメリカでは、「宇宙のアイス」と、持てはやされてました。

この新感覚を皆様にも、是非とも味わっていただきたいですね。

観光地などで、人気のディッピンドッツアイス

今回、ディッピンドッツアイスに巡り合ったのは、なんとお伊勢さんでした。

おかげ横丁を出たところにありますよ。

店舗を検索してみると、やはり観光地にお店が集中しているようです。

東京なら、もちもちポテト原宿竹下通り店、としまえん、井之頭公園ポート売り場など。

大阪なら、梅田ジョイポリス、天王寺公園、鶴見緑地プールなどなど。

映画館から、アミューズメントパーク、動物園、公園に集中しています。

なので、どこかに遊びに行ったときに、出会うかもしれませんね。

なぜもっと身近に売っていないのか、かえって疑問に感じるほど。

なんなら、駅のアイスクリームの販売機に加えて欲しいほどです。

ディッピンドッツの、レインボーを実食してみました。

レインボーは、その名の通り、味も色も、ミックスされて、超楽しい。

ピンクは、ベリーの味。

ブルーは、ラムネの味。

イエローは、バナナのような味。

ホワイトはミルク味。

口の中でミックスされて、レインボーラムネの味に変化します。

見た目は、アイスクリームに見えないかもしれませんが、このつぶつぶが、マイナス40度感覚のアイスクリームなのです。

サラサラの粒が、口に入ると、きゅっとした冷たさ。

それを抜けると、とろりと溶けだし、最後はクリーミーな美味しさになりますよ。

一粒ずつ食べれば、単独の美味しさ、ミックスすれば、また変化した美味しさと、楽しさが倍増ですね。

ディッピンドッツでは、一番人気の一品です。

ディッピンドッツのおいしそーだを実食してみました。


ソーダ味のブルーがとってもきれい。

レモン?とメロンのような味の、黄色とグリーンが混ざっています。

濃厚バニラのつぶつぶも、ちらほら入ってます。

シュワっと、とろっと、うーん。

やっぱり、おいしソーダだ。

あまり期待していなかったのですが、これもイケますよ。

画像は、レインボーには負けてますけれど。(笑)

味は爽やかです。

あっさりしているので、後味もすっきり。

喉が渇いているときも、これなら大丈夫ですよ。

ディッピンドッツの、キャラメルフロマージュを実食してみました。

ちょっと地味ですが、こちらは、キャラメルフロマージュです。

注文した人が地味なのか。(笑)

キャラメルの甘くて、香ばしい感じと、フロマージュの濃厚さが微妙にマッチ。

そんなに甘くないので、こちらもあっさり食べられます。

大人の美味しさでしょうか。

華やかさには欠けますが、落ち着いた味を求めるなら、こちらがおすすめです。

ディッピンドッツアイスクリームのアレンジ

ディッピンドッツアイスクリームは、サラサラだから、トッピングとしても使えます。

ソフトクリームにかければ、カラフルなアイスに早変わり。

パーティでも、ひっぱりだこですよ。

お皿に載せた、パンケーキや、ドーナツにかければ、ゴージャスドアップ

工夫次第で、楽しめます。

和風のあんみつに欠けると言うのもありかも。

一気に元気なスイーツに変身しますよ。

お試しくださいね。

ディッピンドッツの、そのほかの味

(出典 ディッピンドッツ公式サイト

ラインナップはこれだけですが、ディッピンドッツなら、それぞれのフレーバーを自由にシェアできるから、簡単に味の変化を楽しめます。

バニラと、レインボーなら、ラムネ味が、クリーミーに。

チョコとバニラなら、優しいミルクチョコに。

チョコとストロベリーだと、チョコレートの濃厚さに、ストロベリーの甘酸っぱさが加わります。

お値段すべて1カップ400円(税込み)

お店情報

全国各地のお店(検索はこちら

まとめ

アメリカ生まれのディッピンドッツのアイスクリーム。

今までにない、新感覚のアイスクリームです。

スプーンですくうと、サラサラとした粒なのに、口の中では、クリーミーに溶けますよ。

味もバラエティ豊かです。

少しずつシェアすることも、ミックスして楽しむことも出来ます。

カップの中だと、なかなか溶けないのも嬉しいですね。

最近、観光地などで見かけるようになりました。

遊びに出かけたときに巡り合う確率大ですよ。

あなたも是非、見つけてくださいね。


この記事の執筆者

こころのプロフィール画像

こころ

奈良在住の主婦。
日頃よりアイスや甘いものに浸るあま~~~い生活を送ってます(実生活は甘くはなし)。
アイスはキャンディータイプではなく、クリーム派。

ブログランキング参加しています!

それぞれ1日1クリックで投票ができますので、応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 スイーツブログ 冷菓子・アイスへ
にほんブログ村


アイスクリーム・ジェラート ブログランキングへ

この記事をシェア